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社員紹介 | 文元 達也

文元 達也

文元 達也

第一営業部 部長。
自動車販売営業から転職して入社8年目。新規開拓、接骨院・整骨院の経営サポートや組織マネジメントに従事。

人間として成長したいならリグアを選んでほしい

私は大学を卒業後、自動車販売会社に入り、1年で営業で好成績を出すことができました。すぐに別会社から引き抜かれましたが、リーマンショックでそこが倒産。トップ営業マンからいきなり失業者です。サッカーをやっていた私は、ある整骨院の先生にお世話になっていました。父親のように慕っていたその先生に相談し、柔整師の修業を開始。その修業場所が、当時リグアの子会社だったリラクゼーションサロンでした。そこで代表の川瀨と会ったのです。私は彼に自分のことを話しました。それまで私の価値基準は「金」でした。川瀨はそんな私に「しょうもない人間になるな」と。重たい言葉だった。その時、この人に惚れたんですね。そして私は、リグアでのリスタートを決意したのです。

川瀨の秘書、企業コンサルティング、I T事業、会計と社内のあらゆる部署を経験しましたが、もっとも長いのがコンサルティング業務です。現在は接骨院・整骨院の経営サポートがメイン。お客様の上からでも下からでもなく、パートナーとして経営の土台づくりに参画させていただいています。コンサルティングは知識や技術だけではできません。自分の人間力が試されます。我々の一言がお客様の経営を大きく左右するので、言葉の重みを物凄く意識します。

また、部下の教育も私の大切な役割。彼らに常々言っているのは、行動の軸を全てお客様に置くということ。我々は売れたら終わりのモノ売りではない。お客様のビジョンをいつも本気で応援して臨め、と言っています。「本気」は部下に対する時の私のモットーでもあります。見捨てない。あきらめない。逃げない。これが本気です。キツイことも本気で言います。私は彼らから嫌われてもいい。けれど私が本気にならないと、彼らは成長できない。ステップアップで彼らがリグアを去った時、どんな職場に行っても通用する人間を育てる。それが本人の幸せにつながる。リグアはその信念で、人材を育て続けてきました。

もしスキルだけを欲しているのなら、リグアを選ばなくてもいい。人間として成長したいなら、ぜひリグアを選んでほしいです。そして「この人たちとなら面白そうだ」という正直な気持ちをこそ、大切にしてほしいと思います。

先輩の声 - 取締役副社長 藤原 俊也

文元さんは入社当初、体育会系出身らしい向上心と気合いがありましたが、言うことを聞かない生意気な社員で(笑)、考え方も「自分軸」。受注が取れず悩んでいた時期もありました。その彼が部長にまで成長できたのは、間違いなく「相手軸」で考える大切さに気付いたから。それは人の心を動かし、あらゆる局面で通じる考え方です。結果を残し、お客様から評価され、何より理念に基づき行動しているのが彼の強み。また現状に満足せず、成長のための努力を惜しみません。リグアの将来を背負っていく男になるはずです!