STRENGTH リグアの強み

リグアの事業と収益構造 メインイメージ

MARKET NEEDS 柔整業界のニーズ

接骨院経営者に求められる
課題解決のパートナー

  • ■療養費の減少に伴う売上の減少
  • ■競争が激化する有資格者の採用
  • ■資金調達のための金融機関対応
  • ■接骨院増加による競合院との差別化
  • ■院長などの幹部クラス、新人に対する教育の仕組み
  • ■経営企画担当者の不在による経営管理体制の整備 等

接骨院数、柔道整復師数、柔道整復療養費の推移

接骨院数、柔道整復師数、柔道整復療養費の推移 グラフ

2000年 2002年 2004年 2006年 2008年 2010年 2012年 2014年 2016年 2018年
接骨院数(所) 24,500 25,975 27,771 30,787 34,839 37,997 42,431 45,572 48,024 50,077
就業柔道整復師数 (人) 30,830 32,483 35,077 38,693 43,946 50,428 58,573 63,873 68,120 73,017
柔道整復療養費 (億円) - - 3,370 3,630 3,933 4,068 3,985 3,825 3,636 -

出所:厚生労働省「衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況」及び「柔道整復師等の施術に係る療養費の推移(推計)」並びに「医療保険に関する基礎資料」

全国の接骨院数と柔道整復師数は、過年度より大幅に増加しています。一方で療養費は2010年をピークに減少し、これによりマーケット内の競争は加熱の一途を辿っています。開業をすれば安泰だった時代が終わり、保険施術以外の収入源も必要とする経営スタイルが求められています。
また、社会における仕事の在り方も変化を続け、従来は徒弟制度に近い構造であった接骨院業界も、一般企業と同じような雇用関係へと変化し、マネジメントを受けた経験がない世代が、管理職としてマネジメントを行わなければならない状況が拡大しています。
技術以外の様々なスキルを外部から吸収しなければならない今、接骨院からのコンサルティングの需要は増加しています。

MEDICAL COST CONTROL 医療費抑制の流れ

国策として医療費の削減と
予防分野への注力

  • ■医療費抑制のため国策として予防分野に注目
  • ■予防分野に対応する「代替医療」として接骨院が貢献できる可能性

ヘルスケアにおける日本の政策

接骨院数、柔道整復師数、柔道整復療養費の推移 グラフ

業界内では競争が激しくなっているものの、業界の外に目を向けると状況は異なります。医療費の増加対策として、予防分野への注力が、接骨院業界の可能性を大きく広げようとしています。
柔道整復師という国家資格者による施術所である接骨院は、特に運動器系の疾患に強く、筋骨格の衰えに対する施術、さらに予防分野へと対応範囲を広げていくことで、国策にも合致した国民にとって重要な業界に発展する可能性があると考えています。

ONE STOP SERVICE 幅広いサービス

運営・経営支援のための
幅広いサービスを提供

  • ■運営・経営のコンサルティングで培ったノウハウ
  • ■自費施術の導入をサポートする各種機材
  • ■全国の利用者の統計情報が取れる顧客管理システム
  • ■個人の裁量に左右されない合同教育研修
  • ■保険請求業務と患者管理を一元化するレセプト請求システム
  • ■キャッシュレスを後押しする決済サービス 等

運営経営支援のための幅広いサービスを提供

当社が15年以上をかけて培ってきた業界専門のコンサルティングノウハウと課題を解決するための様々なツールは、当社独自のオリジナリティの高いものです。
接骨院のあらゆる課題に対して、当社がワンストップでソリューションを提供することにより、業界のニーズに応え、信頼を勝ち取り、また新たなコンサルティングのノウハウを生み出していきます。

当社のサービスが接骨院業界に足りない要素を補い、施術環境を整えることで、接骨院業界全体が予防と健康の維持という社会的なニーズに対応していくことができます。
私たちは、接骨院業界のサポートを通じて、国民の健康寿命の延伸を実現し、社会に貢献する企業を目指しています。